2026年9月23日
こんにちは、キムクマです🐻
今日は建設業許可についてお話しします。
「許可って必要なの?」「なんだか難しそう…」って思ってませんキム?
実はこの許可、知らないままでいると思わぬリスクにつながることがあるんです。
難しい話をできるだけやわらかくお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
「うちは小さい現場しかやってないから関係ないかな〜」
「個人事業主だから許可なんて取れないと思ってた」
「そもそも建設業許可って何が変わるの?」
こういった声、すごくよく聞きますキム。
でも実は、小さな会社でも個人事業主でも取得できるし、取ることでビジネスの幅がぐっと広がるんです。一緒に確認していきましょう!
そもそも建設業許可って何ですキム?
建設業許可とは、一定規模以上の建設工事を請け負うために必要な国や都道府県の許可のことです。
具体的には、1件の請負金額が500万円以上(建築一式工事は1,500万円以上)の工事を行う場合に必要になります。
これを超える工事を許可なしで請け負うと、法律違反になってしまいます。知らなかったでは済まされないので、要注意ですキム。
また、建設業には全部で29業種あります。土木工事業、建築工事業、電気工事業、管工事業…など、それぞれの業種ごとに許可が必要です。「うちは何業になるんだろう?」という方も多いので、そこから確認することが多いですよ。
建設業許可を取るとこんないいことがあります🌟
① 受けられる仕事の幅が広がります
許可を持っていると、500万円以上の工事案件に参入できるようになります。元請け業者から「許可持ってる?」と聞かれることはよくあること。持っていないと、そもそも声がかからないケースも…。
許可取得は、ビジネスチャンスを広げる第一歩です。
② 社会的な信頼感がアップします
「建設業許可(〇〇知事許可・大臣許可)第○○号」という番号を名刺や会社案内に載せられるようになります。これ、取引先への安心感につながるんですよね。
「ちゃんとした会社なんだな」と思ってもらえる効果は想像以上に大きいですキム。
③ 公共工事に挑戦できる入り口になります
市区町村や都道府県が発注する公共工事に入札するには、建設業許可の取得が前提です。さらに「経営事項審査(経審)」という審査を受ける必要がありますが、まずは許可なしには始まりません。
公共工事は安定した仕事量が見込めるので、許可取得は経営の安定にもつながります。
許可を取るためには何が必要ですキム?
主な要件はこちらです
- 経営業務の管理責任者がいること(建設業の経営経験が一定年数ある方)
- 専任技術者がいること(業種ごとに定められた資格や実務経験がある方)
- 財産的基礎があること(自己資本500万円以上など)
- 誠実性があること(過去に違反行為などがないこと)
- 欠格要件に該当しないこと(成年被後見人など一定の条件)
「なんか難しそう…」と感じましたキム?
大丈夫です。一つひとつ確認していけば、思ったよりシンプルに整理できることが多いです。経験年数の確認や書類の準備も、一緒に進めることができますよ。
許可が取れたら終わりじゃないですキム!
建設業許可には有効期限があります。それは5年間です。
5年ごとに更新の手続きが必要で、期限が切れると許可は失効してしまいます。失効すると、また一から取り直しになることも…。「更新の時期が来てたのに気づかなかった!」というケースは実際によくあります。
期限の3〜6ヶ月前から準備を始めるのがおすすめですキム。
また、取得後も毎年「決算変更届」という書類の提出が必要です。これを忘れると更新に影響することがあるので、取得後の管理もとても大切です。
「でも、うちみたいな小さい会社は…」というあなたへ
「従業員が少ない」「個人事業主だから」「まだ創業して間もない」
こういった理由で、最初から諦めてしまう方も多いです。
でも、個人事業主でも建設業許可は取得できます。要件さえ満たしていれば、会社の規模は関係ありません。
大切なのは「今の状況で要件を満たしているかどうか」を正確に確認することです。
「取れるかどうかわからないけど聞いてみたい」という段階でも、ぜひ相談してみてください。一緒に確認しますキム🐻
まとめ:建設業許可のポイント
- 500万円以上の工事には許可が必要(建築一式は1,500万円以上)
- 建設業には29業種あり、業種ごとに許可が必要
- 許可を持つと仕事の幅・信頼感・公共工事への道が広がる
- 個人事業主でも取得可能
- 有効期限は5年。更新を忘れずに!
- 取得後も毎年の決算変更届が必要
キムクマがお手伝いできます🐻
僕たちは建設業許可の新規取得・更新・業種追加・経営事項審査(経審)のサポートをしています。
「うちは取れるの?」「何から準備すればいい?」「更新の時期が近づいてきた」
どんな段階でも、気軽にご相談くださいキム!
難しそうに見える手続きも、一緒に進めれば大丈夫ですよ🌟
それではまた、キムクマでした🐻