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厚生年金「支え手」減少。現役2.47人で高齢者1人を扶養

会社員が加入する厚生年金で現役世代の負担が加速しています。

 高齢者1人の年金を何人の現役世代で支えているかを示す「年金扶養比率」

をみると、厚生年金の 2009年度末の比率(速報ベース)は高齢者1人あたり

2.47人と08年度末と比べ0.13低下しました。年金を受け取る会社を退職した人

が増え、支える側のの会社員が減ったためだ。

 景気後退・就業構造の変化や少子化で会社員の負担増に拍車がかかっている

ようです。

会社設立&創業時助成金無料相談会実施

会社設立&創業時助成金無料相談会実施

・日時
  8月29日(日)10時から12時まで

・場所
  エル・パーク仙台セミナールーム

・内容
  会社設立に関する相談
  会社設立時に活用できる助成金の相談
  *助成金は、人材を確保する場合に活用出来ます。

・相談料
  無料

・申し込み 
  下記ホームページのお問い合わせよりお申込み
  直接お電話でお申し込み 0223?35?2393

・ご予約を頂いた方を優先しますが当日直接ご来場頂いても結構です。

・申し込み者多数の時はセミナー形式をとらせて頂きます。

わたりふるさと夏祭り

今月の15日、日曜日に地元亘理町荒浜で恒例の夏祭りが

開催されました。

 

今年は、『約8万人』の人が訪れたそうです。

 

私も、14日(準備)・15日(本番)・16日(片づけ)を応援しました。

さすがに3日間は、疲れましたが、多くの人が地元を訪れてくれるのは、

嬉しいです。

 

会社設立セミナー

新規開業を考えている方と交流をもちたいと、考えています。

企画としては、会社設立&創業時助成金セミナーか、会社設立&創業時助成金無料相談会を考えています。

みなさんとしては、どちらの方が参加しやすいか、教えて頂けると幸いです。

 

ご意見を頂ける方はお問い合わせよりご意見下さい。

宜しくお願いします。

仕事奪われ、うつ状態に?内部告発した三菱重工社員

社内の不正行為を告発したら仕事を取り上げられ、うつ状態になったなどと

して、労災認定を求めていた三菱重工業社員の西村茂さん(56))(神戸市垂

水区)について、国の労働保険審査会は労災と認める決定をしました。

 

 714日付の裁決書などによると、西村さんは同社神戸造船所に勤めていた

20047月、複数の社員が虚偽の実務経験証明書を国土交通省の外郭団体に提

出して監理技術者資格者証を不正取得したとして、社内のコンプライアンス委

員会に投書しました。

 

 その後、所属部門の再編をきっかけに、専門分野とは異なる雑務しか与えら

れなくなり、051月から眉毛の脱毛や頭痛の症状を訴え、自律神経失調症や

うつ状態との診断を受け、断続的に休職しながら治療を受けていたとのことです。

 

 西村さんは一連の病気は業務上の理由で発病したとして、神戸西労働基準監

督署に労災申請しましたが、認められず、処分を不服として兵庫労働者災害補

償保険審査官に審査請求しましたが棄却され、労働保険審査会に再審査請求し

ていました。

 

 同審査会は労災を認めた理由について「高い資格を持ちながら雑務というべ

き補助的業務を担当させられた心理的な負荷は相当強く、会社側は改善する積

極的な動きをとらなかった」としました。

 これにより労災と認めなかった神戸西労働基準監督署長の処分が取り消され、

支給手続きに入ります。

最低賃金15円上げへ 

中央最低賃金審議会は、2010年度の最低賃金の引き上げ幅の目安を、平均

15円と決定し、長妻昭厚労相に答申しました。

 全国平均時給は前年度に比べ15円アップの728円。

 目安が時給表示になった02年度以降では、08年度に並ぶ最大の上げ幅となり

ました。

 

 しかし、生活保護の給付水準より最低賃金が低い地域があります。

 逆転現象の起きていた12都道府県のうち、

 青森、秋田、千葉、埼玉は目安通り引き上げられれば解消されます。

 東京、神奈川、京都、大阪、兵庫、広島はなお届かず解消の目標を1年先延

ばしすることにしています。

 

 その背景には、最低賃金を引き上げると人件費負担が増えるという経営側の

反対があります。

 5%を超える失業率を抱えるなかで、経営が悪化し、従業員の採用を控える

と雇用にも悪影響を及ぼすという意見から賃金よりも雇用を優先すべきだとの

主張もあがっているのも事実です。

労災補償の対象疾病に「過重負荷による脳心臓疾患」追加

今年5月から、労働基準法施行規則の一部が改正され、「労災補償の対象疾病」に「過重負荷による脳心臓疾患」や「心理的負荷による精神障害」が追加されています。

 「著しい騒音を発する場所における業務による難聴等の耳の疾患」や「暑熱な場所における業務による熱中症」など、非常に直接的、具体的な病名が並んでいたところに、この2点が追加されたことには、大きな意味があります。

 ただ、会社側にとっては、万が一社員が脳・心臓疾患で亡くなった場合に長時間労働をしていた証明がされれば、労災と認められ、遺族から多額の損害賠償を求められる可能性が高まったということです。

 ぜひ、これを機に、労働時間管理と労働者の健康管理を見直してみてください。

 

従業員を過労死させないためにも、万が一、従業員が脳・心臓疾患で倒れた場合に、会社のせいだといわれないためにも、労働時間管理とともに健康管理体制も整えましょう。

1.常時50人以上の会社では産業医を選任し、従業員の健康管理をしっかり行ってもらってください。

2.常時50人以上の会社では、月に1回以上、衛生委員会を開きましょう。

3.労働者に「雇い入れ時」「1年に1回(深夜業の人は1年に2回)以上」の健康診断を受診させましょう。

4.長時間労働をしている従業員には、早めに「医師による面接指導」を受けさせましょう。

 

助成金小冊子プレゼント

助成金小冊子プレゼント

 

マイベストプロのイベントにも載せていますが

平成22年度版の小冊子が好評だったので『100冊』増刷しました。

ご希望の方は、『お問い合わせより』『小冊子希望』と書いて

送信して下さい。直接お電話でもOKです。

 

会社を設立したばかりでも何年何十年とたった企業でも

活用しやすい助成金をご紹介していますので是非この機会に

助成金について理解してみませんか?

 

数に限りがあるので今すぐご注文下さい。

飲食店オープン

昨日したてのオープン飲食店を発見しました。

 

労働基準局へ手続きに行く途中の道で発見しました。

助成金は、活用しているのだろうか?

宮城では、飲食店・食品製造業を始めると一定の条件を

満たした場合助成金が貰える可能性があります。

 

その額はなんと設備投資の3分の1かなりでかいです。

 

私は、幾度となくこの助成金の情報を発信していますが

いまだに助成金を活用せず飲食店・食品製造業を始める方を見受けます。

 

非常にもったいないです。。。

会社設立後の社会保険加入

会社を設立したら社会保険へ強制加入です。

社長が一人でも強制加入です。

社会保険加入を後回しにしていてい陥りやすに

トラブルを一つご紹介します。

 

会社が大きくなってから社会保険へ加入しようとしていて

従業員が数名働いているとします。

 

この場合新規に加入するとなると会社の負担分は、相当程度

大きくなるのです。

 

しかし、初めから社会保険へ加入していればその負担分も見込んだ

会社運営をする事ができるのです。

 

義務というのは、会社運営上、足かせになりますが、それを後回しにすれば

するだけ自分の首をしめているのです。。。